当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を利用しています

仮想通貨取引所アプリおすすめ比較|使いやすさで選ぶならどれ?

取引所の比較・選び方

仮想通貨の取引はスマホで行う人がほとんどです。だからこそ、アプリの使いやすさは取引所選びにおいて非常に重要なポイントになります。

アプリの操作性が悪いと、取引タイミングを逃したり誤発注したりと、お金に直結する損失が発生する可能性があります。「アプリが使いにくくて結局別の取引所に乗り換えた」という声も少なくありません。

この記事では主要な仮想通貨取引所のアプリを使いやすさ・機能性・動作速度・チャート・通知機能の5項目で比較しました。自分に合ったアプリを見つける参考にしてください。

ナビ助
ナビ助
アプリは毎日使うものだから、「自分の手に馴染むかどうか」で選ぶのが正解だよ。複数インストールして試してみるのがおすすめ。

評価基準について

今回の比較では、以下の5つの観点からそれぞれ5点満点で評価しています。

  • 使いやすさ:UIデザイン、直感的な操作性、初心者でも迷わないか
  • 機能性:板取引対応、注文方法の種類、積立・ステーキングなどの対応
  • 動作速度:アプリの起動速度、画面遷移のスムーズさ、注文の約定速度
  • チャート:チャートの見やすさ、テクニカル指標の種類、カスタマイズ性
  • 通知機能:価格アラート、約定通知、ニュース配信など

アプリ比較おすすめセレクト

Coincheck(コインチェック)- 総合22点/25点

項目 評価
使いやすさ ★★★★★(5/5)
機能性 ★★★★☆(4/5)
動作速度 ★★★★★(5/5)
チャート ★★★★☆(4/5)
通知機能 ★★★★☆(4/5)

Coincheckのアプリはとにかくシンプルで直感的です。仮想通貨が初めての人でも5分もあれば基本操作を覚えられるレベルの設計になっています。

特に優れているのが資産画面のデザインです。保有資産がグラフで視覚的に表示されるため、ポートフォリオの状況が一目でわかります。購入もワンタップで完了するシンプルさが初心者に支持されている理由です。板取引にも対応していますが、対応通貨が限定的な点がやや弱点と言えます。

GMOコイン – 総合21点/25点

項目 評価
使いやすさ ★★★★☆(4/5)
機能性 ★★★★★(5/5)
動作速度 ★★★★☆(4/5)
チャート ★★★★☆(4/5)
通知機能 ★★★★☆(4/5)

GMOコインのアプリは「ノーマルモード」と「トレーダーモード」の2つを切り替えられるのが特徴です。初心者はノーマルモードでシンプルに、慣れてきたらトレーダーモードで本格的な取引ができます。

機能面では販売所・取引所・レバレッジ取引・積立・ステーキングとすべてアプリ内で完結するのが強みです。1つのアプリで全部済ませたい人に最適な選択肢と言えます。

ナビ助
ナビ助
GMOコインの2モード切替は本当に便利なんだ。初心者のうちはノーマルで慣れて、ステップアップしたらトレーダーモードに切り替えればいいよ。

bitFlyer(ビットフライヤー)- 総合20点/25点

項目 評価
使いやすさ ★★★★☆(4/5)
機能性 ★★★★☆(4/5)
動作速度 ★★★★☆(4/5)
チャート ★★★★☆(4/5)
通知機能 ★★★★☆(4/5)

bitFlyerのアプリはバランスが良い優等生タイプです。どの項目も高水準で目立った弱点がありません。「bitFlyer かんたん取引所」という初心者向けUIもあり、板取引が初めての人でもわかりやすい設計です。Lightning(プロ向け取引ツール)にもアプリからアクセスできるため、スキルアップしても使い続けられます。

bitbank(ビットバンク)- 総合19点/25点

項目 評価
使いやすさ ★★★☆☆(3/5)
機能性 ★★★★☆(4/5)
動作速度 ★★★★☆(4/5)
チャート ★★★★★(5/5)
通知機能 ★★★☆☆(3/5)

bitbankはチャート機能が業界トップクラスです。TradingViewを搭載しており、100種類以上のテクニカル指標が使えます。スマホでここまで本格的なチャート分析ができるのはbitbankならではの強みです。

ただしUIは少し玄人向けの印象があります。初心者が最初に使うにはハードルが高いかもしれません。テクニカル分析をしながら本格的にトレードしたい人にはベストな選択肢です。

SBI VCトレード – 総合18点/25点

項目 評価
使いやすさ ★★★★☆(4/5)
機能性 ★★★★☆(4/5)
動作速度 ★★★☆☆(3/5)
チャート ★★★☆☆(3/5)
通知機能 ★★★★☆(4/5)

SBI VCトレードのアプリはシンプルで見やすいデザインです。SBI証券のアプリに慣れている人には馴染みやすいUIになっています。動作がやや重い場面があるのが惜しいポイントです。

LINE BITMAX(※2026年6月にサービス終了) – 総合17点/25点

項目 評価
使いやすさ ★★★★★(5/5)
機能性 ★★☆☆☆(2/5)
動作速度 ★★★★☆(4/5)
チャート ★★★☆☆(3/5)
通知機能 ★★★☆☆(3/5)

LINEアプリ内から直接アクセスできるお手軽さは他にない強みでしたが、LINE BITMAXは2026年6月1日をもってサービスを終了する予定です。取扱通貨も8種類と少なく、板取引非対応・レバレッジ非対応と機能面では限定的でした。現在は新規利用を控え、他の取引所への移行を検討しましょう。

ナビ助
ナビ助
LINE BITMAXは手軽さではピカイチだったけど、本格的にやるなら他のアプリに移行するのが現実的だね。入門用と割り切るといいよ。

目的別おすすめアプリ

初心者で何もわからない人

Coincheckがおすすめです。使いやすさに定評があり、まずはここで仮想通貨の売買に慣れるのが良いスタートになります。

初心者だけどコストも気にする人

GMOコインがおすすめです。ノーマルモードで簡単に始められ、慣れたらトレーダーモードに切り替えて手数料を抑えた取引ができます。

テクニカル分析を本格的にやりたい人

bitbankがおすすめです。TradingView搭載のチャートは業界でもトップクラスで、PCに匹敵する分析環境がスマホで手に入ります。

1つのアプリで全部済ませたい人

GMOコインがおすすめです。販売所・取引所・レバレッジ・積立・ステーキングが全部アプリ内で完結します。

アプリを使う上での注意点

セキュリティ上の注意
  • 生体認証を有効にする:Face IDやTouch IDに対応しているアプリでは必ず設定する
  • アプリは常に最新版にアップデートする:古いバージョンはセキュリティリスクになる
  • スクリーンショットに注意:取引画面や残高画面をSNSにアップしない
  • 公共の場での操作は控えめに:画面を覗き見されないよう注意する

セキュリティについて詳しく知りたい場合は金融庁の暗号資産関連ページや情報処理推進機構(IPA)のセキュリティページを参考にしてください。

よくある質問(Q&A)

Q. 複数の取引所アプリを使い分けるのはアリ?

A. むしろおすすめです。メインの取引はCoincheckやGMOコインで、チャート分析はbitbankのアプリでという使い分けをしている人は多くいます。それぞれの強みを活かすのが賢い使い方です。

Q. アプリだけで取引するのとPCとどちらがいい?

A. 長期保有やかんたん売買ならアプリで十分です。短期トレードで複数のチャートを同時に見たい場合はPC環境のほうが快適です。

Q. アプリの通知が多すぎるときはどうすればいい?

A. 各アプリの設定画面から通知の種類を個別にオン・オフできます。価格アラートだけ残して他をオフにするなど、自分に合った設定にカスタマイズしましょう。

Q. 海外取引所のアプリは使わないほうがいい?

A. 金融庁に未登録の海外業者のアプリは、日本の法律の保護を受けられません。安全に仮想通貨取引を行うなら、国内の登録業者のアプリを使うのが基本です。

まとめ:自分に合ったアプリを見つけよう

ポイント
  • 使いやすさで選ぶならCoincheck。シンプルで直感的、初心者に最適
  • 機能性で選ぶならGMOコイン。2モード切替で初心者から上級者まで対応
  • チャートで選ぶならbitbank。TradingView搭載で本格分析が可能
  • バランスで選ぶならbitFlyer。どの項目も高水準な優等生
  • セキュリティ設定(生体認証・最新版アップデート)は必ず行う

アプリは毎日使うものだからこそ、自分に合ったものを選ぶのが大切です。気になる取引所のアプリをいくつかインストールして、実際に触ってから決めるのをおすすめします。

ナビ助
ナビ助
迷ったらまずCoincheckとGMOコインの2つを入れてみるといいよ。使い比べてみれば、自分に合うほうが自然とわかるから。

※記事執筆時点の情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

タイトルとURLをコピーしました